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    Get Drunk Or Die
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      JUGEMテーマ:日記・一般

       今日はパーティーがあった。大学の英語の授業って、どっちかっていうとファンキーな感じなので、こういうこともありうるのだ。教授も交じってみんなで酒を飲んだりお菓子を食べたりする(みんな3回生以上なので合法か)。
       まあ、とにかく、留学生も履修できるだけあってなんとなく国際色豊かな感じだった。もちろん、英語が通用語。わお。

       言語というのは不思議なもので、母国語なら勉強することもなくいともたやすく話すことができるのに、外国語だとそうはいかない。どれほど勉強しても話せない人は話せないし、逆にあんまり勉強してなくても話せてしまう人はときどきいる。やっぱり、「言語」に対する考え方の違いだろうなと思う。所詮、人と人とが話すためのモノなのだから、誰でも習得できるようになっているのだ、言葉というものは。そこをなんだか難しく捉えてしまうから、話せるものも話せなくなるのだなあと思う。
       まず、言語の基本は丸暗記。これは間違いない。だって、僕が日本語をうまく使えるのは、多くの日本語を知っているからだ。どんな言語にも、必要最低限の語彙というのはあるだろう。getとかgoとかtakeだけ知っていれば英語が話せるなんてのは、やっぱり嘘だと思うよ、僕は。豊かな文章を書く必要がないなら、その必要最低限の語彙があればいいと思うね。人と話すのに不自由しない程度のさ。その語彙は、やっぱり丸暗記して覚えるしかないよ。教科書を何度も読んだり、その言語を(映画とか音楽とかで)多く聞いたり。そうしたら大丈夫だね。
       言語習得に本当にいちばん良いのは、その国に行くことだろうなあと思う。そしてその国に3年以上は住むこと(とバイリンガルの人が言っていた)。そうすれば、誰だってその言葉が話せるようになる。なかなか非現実的な話ではあるけれど、例えば会社から「中国に行け」だとか「アメリカに行け」だとか「メキシコに行け」だとかって話は珍しくないわけで、そしたら中国語や英語やスペイン語が身につくよなってことは誰にでもわかること。

       まあまあ、大学の第二外国語なんて、趣味みたいなものだから。僕たちの専攻は外国語じゃないからね。ただ、その趣味で「世界」が広がるのなら、とってもお得じゃないかって僕は思うんだよなあ。
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